就職お祝い金付き転職サイト「スカウタ―」

2010年11月4日木曜日

求職者の皆様へ №00009(転職の動機②)



こんにちは!転職相談室です。

激動の2010年が間もなく、終わろうとしています。
振り返ってみて如何でしたか?
また、10年前も振り返ってみて下さい。どんな変化が起きていますか?

いま、時代が変化していることに気付きませんか?
世の中のサービスや技術は日進月歩するため、変化は当たり前です。
では、ここ10年間の間に大きく変化したものは何でしょうか?

こたえは、人の価値観です。

十年前は、まだ日本はバブル崩壊の影響下にありましたが、倫理観や価値観は
戦後踏襲したもの、つまり「1億層中流社会」をバックに形成されていたと思います。
これが、いま無くなりつつあります。
無くなりつつあるというのは、殆どこの価値観がなくなっていて、
再度元通りになるのは難しいという意味です。

平成世代の方々が、2010年には新社会人としてスタートを切りました。
今後、当たり前ですが、昭和世代の方とのビジネス社会における比率構成が逆転して行きます。

昭和世代の方々は、今ビジネスの中核を担っていることでしょう。
そして、激動の世界を生きていると思います。

いま、人の価値観が変化していることに気付いている方はどのくらいいるのでしょうか?
そして、顕著に反映されるのが転職市場だということにお気づきでしょうか。

本日は、変化への気付きを知っていただき、考えていただきたく、一旦ここで失礼します。
変化の際に、自分が起こす行動が将来どのように影響されるのか。
強く、御伝えしたいと思います。

2010年8月5日木曜日

求職者の皆様へ №00008(転職の動機1)

みなさん、こんばんは。スカウター転職相談室です。

お昼に書くつもりが、今日はバタバタとして、遅い時間になってしましました。

それは、さておき、今回は転職相談室に寄せられたメッセージの中でお悩みが多かった転職の動機についてお話したいと思います。

転職すると決めた方は、当然その動機が存在します。

・キャリアアップのため
・職場の環境にあわない。
・仕事が合わない。
・同僚、上司との距離を感じる。
・給与の良い仕事へのキャリアチェンジ。

など、よく経験者の方が語られる動機です。

そして、これらの動機について、よく転職アドバイザーは後ろ向きの転職はNOと声高に叫んでいます。

でも、わたしはそうは思いません。

人生に於ける仕事との付き合いは、非常に長く、嫌な仕事を続けるくらいなら自分にあった仕事を選び、自分色の人生にすることが、最も重要で幸せだと考えるからです。

もちろん、人生観は人それぞれですから、仕事を優先に考える人もいれば、違ったことに優先順位を置くひとも当然います。

転職サイト「スカウター」へお便りを頂ける方は、仕事のことが頭の中を埋め尽くしているからこそ、メールをいただけるのではないかと思います。

ここでは、今の時点で、仕事を優先に考える方へアドバイスをおくりたいと考えています。

わたしも、転職経験は何度かあります。

最初の転職理由は、会社の将来への不安でした。

入社した会社は、昔で言う半官半民のような会社で親方日の丸ではないのですが、超大企業の子会社といった感じではありました。

ですから、転職など意識したことが無く、定年までこの会社で勤めるのだなあと漠然と余裕をもって仕事を覚えようとしていたと記憶しています。

そんな、会社がある日突然、潰れてしまうのではと真剣に考え始めたのが、転職の動機でした。
実際、私が転職してから、数年後に会社は潰れてしまいました。

この時感じたのは、やはり愛着のある会社でしたから非常に寂しかったことを今でも覚えています。
また、会社は潰れることがあるのだという怖さも同時に植えつけられました。

おそらく、この経験が転職する際に会社のことを業界のことを良く調べる癖と云えるまで、自分の行動パターンが出来上がったのだと思います。そして、人生と始めて真剣に向き合った最初かもしれません。

みなさんにまず、御伝えしたいのは、人生と真剣に向き合っていますか?ということです。

幼少期に向き合ったひともいるかもしれませんし、いまだ向き合ったことがない方もいらっしゃるかもしれません。

どんな人生を送りたいのかということを、考えるとわくわくしますし、生活に張り合いがでます。

そんな、考えることを転職にも当てはめてみましょう。

きっと、今よりいい顔になっていると思います。

2010年6月30日水曜日

求職者の皆様へ №00007(転職相談室)

スカウター相談室です。
転職相談室では、転職に関するご相談に対して一緒に考えて行きたいと思います。

転職することは、大げさかもしれませんが人生をかえることだと思います。
自分がどのような人生をおくりたいのか、真剣に考えられる機会かもしれません。

いま世界は激動の時代に入っています。もちろん、日本も例外ではありません。

仕事に関する事項で云うと、先日国内失業率が5.2%という数字がニュースで出ました。若干の改善傾向にあるものの、やはり過去2~3%台で推移してきたことを鑑みると大変深刻な状況です。ただ、世界的に見ると先進国では概ね10%近い失業率で推移しています。これには、大変驚かされます。

いま、日本は岐路に立っています。雇用の在り方も例外ではなく、派遣問題や新卒採用、さらにはミスマッチ採用など様々な問題が紙面をにぎわしています。

そこでスカウタ―では、転職という働き方に絞って皆さんの相談やお悩みを一緒に解決していきたいと思います。ご相談はスカウタ―お問い合わせフォームより、お送りください。
スカウタ―相談室で匿名で取り上げさせていただき、皆様のご意見も募集いたします。

ご相談フォーム
https://www.job-scouter.com/regist.php?type=sendmail

2010年6月29日火曜日

求職者の皆様へ №00006(スカウターへの登録⑤)



さて、会員登録の最後です。
こちらの画面では、
・希望職種
・希望年収(給与)
・就業時期
・スカウトメールの受信
・非公開企業の登録

を登録します。

まず、スカウターの特徴でもある企業からのスカウトメールを受け取るのか・受け取らないのかを設定します。
スカウトメールを受け取る場合、メリットはたくさんあります。
例えば、企業から直接(といっても、匿名での公開になります)オファーが届きますので、可能性の高い企業を絞り込むことが可能です。

また、予期せぬ企業からオファーを貰うことも考えられます。これは、非公開求人情報などに当ります。
企業では、ライバル企業や極秘プロジェクトを行う際に、非公開で求職者を探します。
スカウターでは、非公開企業の求人も取り扱っていますので、検索結果に現れない企業からオファーが届く可能性が考えられます。

非公開企業の登録についてお話します。
現在、就業中の方など転職活動がバレてしまったら困りますよね。
スカウターの非公開企業登録に会社名を入力することで、その企業のアクセスを拒絶することができます。

これで、会員登録は完了です。

求職者の皆様へ №00005(スカウターへの登録④)



会員登録は、あと少し続きます。

登録フォームがこちらです。
こちらでは、スカウトを受けたい方には必ず全ての項目にご登録頂きます様お願いしています。

登録内容は、
・現在の職業
・最終学歴(必須項目)
・保有資格
・職務経歴書
・自己PR

現在の職業欄には、わかりやすい・具体的内容でご入力下さい。
例えば、「フランチャイズ加盟店の開拓営業」などです。

また、スカウトを希望される方には自己PRは最重要項目となります。

人事担当の方とお話すると、必ず自己PRについて議論がなされます。
やはり、自分の強みを客観的に把握されている方は信頼感があるそうです。
ありのままの自分の強みをご記入することは、再度自分を見つめなおす良い機会かも知れません。

求職者の皆様へ №00004(スカウターへの登録③)



こちらが、会員登録フォームになります。
会員登録フォームでは、下記の事項のご登録をおこないます。

・氏名
・住所
・生年月日
・性別
・電話番号
・メールアドレス
・パスワード

メールアドレスとパスワードは、スカウターへのログインに必ず必要なものです。
厳重に保管していただく必要があります。

なお、上記登録項目において、スカウトメールを受け取る場合に公開される項目は
・年齢
・住所
・性別

になります。

求職者の皆様へ №00003(スカウターへの登録②)



次に、「会員登録」ボタンを押した後の画面がこちらになります。
ここで、はじめて会員登録フォームに従い入力を行っていただきます。

入力の前に、スカウター御利用規約がありますので必ずよく読んでください。
色々書いてありますが、重要なことを再度こちらで御伝えいたします。

①登録・御利用は無料です。
②ご本人様の御利用に限ります。
③ご登録の個人情報は、スカウター利用においてのみ活用されます。ご本人様の同意がない限り公開しません。(スカウトメール)


また、就職お祝い金のお支払いに関する事項も記載しておりますので、必ずお読み下さい。

求職者の皆様へ №00002(スカウターへの登録①)




スカウターを御利用いただくには、会員登録が必要です。
会員登録をすると、①掲載企業への応募が簡単に行えます。②匿名でのスカウトメールを受け取ることも可能です。(ただし、スカウトメールを受けたくない方は設定で拒否できます。)

まず、スカウターへアクセスしましょう。
http://www.job-scouter.com

画面右にある「会員登録」からスタートします。

そのまえに、スカウターには求人企業の検索に他社に無い項目で検索できるようになっています。
それが、「特徴で検索」機能です。どんな特徴で検索できるのでしょうか。

・未経験可
・経験者優遇
・完全週休2日制
・フレックス制
・年間休日120日以上
・学歴不問
・第二新卒歓迎
・幹部候補
・シニア歓迎
・若手積極登用
・年収1000万円以上
・年収2000万円以上
・年俸制
・退職金制度
・ストックオプション
・交通費全額支給
・入社前研修
・各種研修制度
・資格取得支援
・海外勤務
・全国転勤
・外資系
・株式公開
・株式公開準備中
・ベンチャー企業
・設立5年未満
・設立30年以上
・社員1000名以上
・社員平均20代
・社員平均30代
・社員平均40代
・マイカー通勤可
・寮・社宅完備
・中途入社3割以上
・女性社員3割以上
・社内ベンチャー制度
・長期休暇制度
・離職率10%未満
・社内ベンチャー制度
・専門職
・I・Uターン歓迎
・服装自由
・社員持株会あり
・労働組合あり
・同期入社あり

企業によって特徴は多種多様です。
その中でも、制度として一般的な項目を検索対象と致しました。
職種や給与から求人情報を探すだけでなく、フリーワードに加え、企業の特徴から検索することでいわゆるミスマッチを無くすような設計を考えてこのようにしています。

2010年6月20日日曜日

求職者の皆様へ №00001(ごあいさつ)

求職者のみなさま、こんにちは。
スカウタ―事務局です。スカウタ―をご覧頂きありがとうございます。

このブログでは、転職に関する様々な情報を取上げて行きたいと思います。
転職とは、仕事を変えること=生き方を変えること と云っても過言ではないような気がします。
それだけ、大事なことではないでしょうか。

スカウターでは、スカウターを通じて転職が決まった求職者のみなさんに「就職お祝い金」をお贈りしています。なぜ、「就職お祝い金」をお贈りするのかを少し御伝えしたいと思います。

転職活動には、少なからず時間とコストが掛かります。
そして、入社のタイミングにより、新天地での初任給が日割り計算になることをご存知でしょうか。
あたまで理解していても、入社のタイミングで、予想していたよりも少ない給与を手にしたとき、がっかりする人もいると思います。事実、わたしがそうでした。

特に困ったのは、職場の人とのコミュニケーションでした。
昼食や、飲み会など、やはり初任給が日割り計算になると手取りが少なく、「参加したいけど厳しいなあ」と次の給料日が待ち遠しかったことを思い出します。

スカウターは、新しい職場に慣れ、ご活躍いただきたい思いをこめて、「就職お祝い金」を一律100,000円お贈りしています。

いま、日本と云う国は大きな転機に来ています。
これからの日本を背負うのは、間違いなく皆さんです。
スカウターは、世界に羽ばたく成長企業・優良企業・ベンチャー企業の求人情報を扱い、みなさんの転職活動のお役に立ちたいと考えています。

それでは、みなさん今後とも当ブログをよろしくお願い致します。